【コラム】会社との上手な付き合い方

ドラッグストア
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みなさん こんにちは。

登録販売者Naviの中村です。

いつもありがとうございます😊

会社との上手な付き合い方

会社と自分の関係性

会社との上手な付き合い方として私がイメージしているのは「地球と月」です。

いきなり「何を言ってるの?」と思った方がほとんどだと思いますので説明しますね。

この場合、地球が会社で自分が月です。

月は大きな地球の外側をゆっくりと回っています。

地球は約24時間掛けて自転しながら、約一年掛けて公転しています。

地球上では、とても穏やかな日もあれば、嵐や竜巻、地震、洪水などの大荒れの状況もよくあります。

これは会社が決算時に大赤字になったり、超黒字になるのとよく似ています。

また、ベテラン社員が急に辞めたり、募集を掛けても全然人が集まらないでお店が回らないなんてこともありますよね。

そんな災害に自分が巻き込まれることは多々あります。

「悪いんだけど今度の日曜日出れる?」

なんて急に頼まれたり。

それが長く続くと不満とストレスが溜まってしまう。

なので、月のように少し離れた所に身を置く方が良いです。

会社を外から見る

地球を宇宙飛行士のように外側から眺めると景色も良い。

外にいれば、自分の考え方や方向性の軸もぶらさずにいられる。

でも、渦の中にいると、ほんと大変なんです。

言わなくてもわかりますよね。

これは現代に限ったことではなく、おそらく農耕が始まった弥生時代から会社というのは、そういう顔を持っていたのだと思います。

接点

とは言え、会社との接点は必要なもの。

無税国家で完全自給自足できるなら別ですが、それが出来ないなら会社とどう付き合うかを考えたほうがいい。

だから、外側から会社にアプローチする。

会社に技術や時間を提供して対価を頂き、それで生きていく。

例えば、ドラッグストアなら品出しやレジ、接客、商品説明などをする代わりに報酬を得る。

より多くの時間を提供したり、難しい仕事や役割をこなす人ほど、より多くの報酬を得る。

そんなイメージです。

スキルアップしておく

今はインターネットが発展してますから、お金を掛けなくても勉強は出来る。

コツコツと知識を増やしてスキルアップしておく。

登録販売者の本来の仕事は「薬の説明」です。

それ以外の仕事(レジや品出しなど)は仕事ではなく作業

それが私の持論です。

でも、作業もきっちりこなす。

その上でいざと言う時、急にお客様に質問されてもしっかりと対応出来るように、コツコツと勉強しておく。

ここが最初の関門とという感じでしょうか。


今日は抽象的な話なので、「いまいちピンとこない」という人もいるでしょう。

そもそも会社と自分の関係性を考える機会はあまりはありませんよね。

立ち位置

むしろ、社会人一年目になったら会社にいかに順応するかしか頭にない。

そうやって生きてきた人にとって、これは真逆の発想でしょう。

でも、なんとなく理解できた人もいたんじゃないかと思います。

これはあくまでわたしの考えるイメージであって人それぞれ違ったイメージで会社と自分を捉えても良いんです。

ただ思うに、会社はこれからもっと激しく変化するし、既存のものが瓦解していく可能性もあるので、会社との距離感や接点を改めて考え直して、自分の立ち位置をどこに置こうか考えても良いと思います。

ドラッグストア業界

例えば、「ディスカウントドラッグコスモス」は売上構成比に占める食品の割合は約57%。

一方で、売上高業界No.1のウェルシアは調剤併設型店舗を増やしています。

しかも、日本チェーンドラッグストア協会は2030年に売上高13兆円、35,000店舗にするという計画を発表しています。

更に、近い将来、登録販売者が第1類医薬品を販売出来るようになるかも知れません。

自分の夢を実現するためには努力が不可欠です。


それではまた。





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