もう「胃」は覚えた?登録販売者試験直前実力テストVol.19

登録販売者試験解説
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みなさん こんにちは😊

今回も社内で長年、教育係を任されている私、中村から登録販売者試験直前実力テストVol.19「胃(制酸、消化)」届けします♪

解答は最後にまとめてあります。

是非、得点力アップにお役立てください!

【参照】登録販売者試験問題作成の手引き

【必見】登録販売者試験直前実力テストVol.19「胃(制酸、消化)」

【問題】

1)吐きけや嘔吐は、(  )にある(  )中枢の働きによって起こる。

2)制酸薬は、胃液の分泌(  )による胃酸過多や、それに伴う胸やけ、腹部の不快感、吐きけ等の症状を緩和することを目的とする医薬品である

3)健胃薬は、弱った胃の働きを高めることを目的とする医薬品で、配合される生薬成分は独特の味や香りを有し、(  )や(  )の分泌を促して胃の働きを活発にする作用があるとされる。

4)消化薬は、炭水化物、脂質、タンパク質等の分解に働く(  )を補う等により、胃や腸の内容物の消化を助けることを目的とする医薬品である

5)制酸成分は、(  )反応によって胃酸の働きを弱めること(制酸)を目的としている。

6)制酸成分としては、(  )(イボタガキ科のカキの貝殻を基原とする生薬)等の生薬成分も、それらに含まれる炭酸カルシウムによる作用を期待して用いられる。

7)制酸成分を主体とする胃腸薬については、酸度の高い食品と一緒に使用すると胃酸に対する中和作用が(  )することが考えられるため、(    )等での服用は適当でない。

8)制酸成分のうち、アルミニウムを含む成分については、(  )療法を受けている人が長期間服用した場合にアルミニウム脳症及びアルミニウム骨症を引き起こしたとの報告があり、(  )療法を受けている人では使用を避ける必要がある。

9)(  )の診断を受けた人では、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、アルミニウム等の(  )の排泄が遅れたり、体内に貯留しやすくなるため、使用する前にその適否につき、治療を行っている医師又は処方薬の調剤を行った薬剤師に相談がなされるべきである。

10)カルシウム、アルミニウムを含む成分については(  )薬、マグネシウムを含む成分については(  )薬に配合される成分でもあり、それぞれ便秘、下痢等の症状に注意することも重要である。

11)生薬成分が配合された健胃薬は、散剤を(   )で包む等、味や香りを遮蔽する方法で服用されると効果が期待できず、そのような服用の仕方は適当でない。

12)センブリは、リンドウ科のセンブリの開花期の全草を基原とする生薬で、(  )による健胃作用を期待して用いられる。

13)ユウタンは、クマ科のUrsus arctos Linné又はその他近縁動物の(  )を乾燥したものを基原とする生薬で、(  )による健胃作用を期待して用いられるほか、(  )補助成分として配合される場合もある。

14)(  )は、クスノキ科のCinnamomum cassia J. Preslの樹皮又は周皮の一部を除いた樹皮を基 原とする生薬で、(  )による健胃作用を期待して用いられる。

15)(  )は、ミカン科のウンシュウミカンの成熟した果皮を基原とする生薬である。

16)(   )は、ショウガ科のショウガの根茎を基原とする生薬である。

17)(   )は、生体内に存在する有機酸の一種であり、その働きは必ずしも明らかにされていないが、胃液分泌を促す、胃の運動を高める、胃壁の循環血流を増す等の作用があるとされ、胃の働きの低下や食欲不振の改善を期待して、胃腸薬や滋養強壮保健薬に用いられる。

18)胆汁末や動物胆(ユウタンを含む)、ウルソデオキシコール酸、デヒドロコール酸は、(  )の分泌を促す作用(利胆作用)があるとされ、消化を助ける効果を期待して用いられる。 これらの成分は(  )の働きを高める作用もあるとされるが、肝臓病の診断を受けた人ではかえって症状を悪化させるおそれがあり、使用する前にその適否につき、治療を行っている医 師又は処方薬の調剤を行った薬剤師に相談がなされるべきである。

19)ソファルコン、テプレノンについては、まれに重篤な副作用として(   )を生じることがある。

20)(  )については、その他の副作用として腹部膨満感、吐きけ、腹痛、頭痛、皮下 出血、便秘、下痢、口渇が現れることがある。

21)消化管内容物中に発生した気泡の分離を促すことを目的として、ジメチルポリシロキサン(別名     )が配合されている場合がある。

22) 胃液の分泌は副交感神経系からの刺激によって亢進することから、過剰な胃液の分泌を抑える作用を期待して、副交感神経の伝達物質であるアセチルコリンの働きを抑える(     )や(    )が配合されている場合がある。

23) (    )は、消化管の運動にはほとんど影響を与えずに胃液の分泌を抑える作用を示すとされる

24) (   )は、体力中等度以下で、腹部は力がなくて、胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけや、げっぷ、胃もたれ、食欲不振、吐きけ、嘔吐などを伴うものの神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱に適するとされる

25) (   )は、体力虚弱で、疲れやすくて手足などが冷えやすいものの胃腸虚弱、下痢、嘔吐、胃痛、腹痛、急・慢性胃炎に適すとされる。

【解答】

1)延髄  嘔吐

2)亢進

3)唾液  胃液

4)酵素

5)中和

6)ボレイ

7)低下  炭酸飲料

8)透析

9)腎臓病  無機塩類

10)止瀉  瀉下

11)オブラート

12)苦味

13)胆汁  苦味  消化

14)桂皮  香り

15)陳皮

16)ショウキョウ

17)カルニチン塩化物

18)胆汁  肝臓

19)肝機能障害

20)テプレノン

21) ジメチコン

22) ロートエキス  ピレンゼピン塩酸塩

23) ピレンゼピン塩酸塩

24)安中散

25) 人参湯


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