【脳や神経の働き】登録販売者試験直前実力アップ問題Vol.12

登録販売者試験解説
この記事は約4分で読めます。

みなさん こんにちは😊

今回も社内で長年、教育係を任されている私、中村から登録販売者試験直前実力アップ問題Vol.12「脳や神経系の働き」をお届けします♪

解答は最後にまとめてあります。

是非、得点力アップにお役立てください!

【参照】登録販売者試験問題作成の手引き

登録販売者試験直前実力アップ問題Vol.12「脳や神経系の働き」

問題

1)神経細胞の細胞体から伸びる細長い突起(軸索)を(  )という。

2)身体の個々の組織は刺激によって反射的に動くことが出来るが、実際の人間の身体は個々の部位が単独で動いているものではなく総合的に制御されており、このような制御する部分を(  )と いい、一方、中枢によって制御される部分を(  )呼ぶ。

3)神経系はその働きにより、(  )神経系と(  )神経系とに大別される。

4)中枢神経系は(  )と(  )から構成される。

5)脳の下部には、自律神経系、ホルモン分泌等の様々な調節機能を担っている(  )などの部位がある。

6)脳において、血液の循環量は心拍出量の約( )%、酸素の消費量は全身の約( )%、ブドウ糖の消費量は全身の約( )%と多い

7)脳の毛細血管が中枢神経の間質液環境を血液内の組成変動から保護するように働く機能を(  )という。

8)脳は脊髄と、(  )(後頭部と頸部の境目あたりに位置する)でつながっている。

9)延髄には心拍数を調節する(  )中枢、呼吸を調節する(  )中枢等がある。

10)延髄は多くの生体の機能を制御する部位であるが、複雑な機能の場合はさらに上位の(  )の働きによって制御されている。

11)脊髄は脊椎の中にあり、脳と末梢の間で刺激を伝えるほか、末梢からの刺激の一部に対して脳を介さずに刺激を返す場合があり、これを(  )反射と呼ぶ。

12)末梢神経系は、その機能に着目して、随意運動、知覚等を担う(  )神経系と、消化管の運動や血液の循環等のように生命や身体機能の維持のため無意識に働いている機能を担う(  )神経系に分類される。

13)自律神経系は、(  )神経系と(  )神経系からなる。

14)効果を及ぼす各臓器・器官(効果器)に対して、交感神経系と副交感神経系の二つの神経系が支配して、これを自律神経系の(  )という

15)交感神経と副交感神経は、 効果器でそれぞれの神経線維の末端から(   )と呼ばれる生体物質を放出し、効果器を作動させている。

16)交感神経の節後線維の末端から放出される神経伝達物質は(  )であり、副交感神経の節後線維の末端から放出される神経伝達物質は(  )である。

17)ただし、汗腺を支配する交感神経線維の末端では、例外的に(   )が伝達物質として放出される

18)効果器に対してアドレナリン様の作用を有する成分を(  )作動成分、アセチルコリン様の作用を有する成分を(  )作動成分という。

19)神経伝達物質であるアドレナリンの働きを抑える作用(抗アドレナリン作用)を有する成分を抗(  )成分、 アセチルコリンの働きを抑える作用(抗コリン作用)を有する成分を抗(  )成分という。

20)全身に広く分布するエクリン腺を支配する交感神経線維の末端ではアセチルコリンが神経伝達物質として放出されるが、局所(腋窩等)に分布するアポクリン腺を支配する交感神経線維の末端では(   )が神経伝達物質として放出される。

解答

1) 神経繊維

2)中枢  末梢

3)中枢  末梢

4)脳  脊髄

5)視床下部

6)15 20 25

7) 血液脳関門

8)延髄

9)心臓  呼吸

10)脳

11)脊髄

12)体制  自律

13)交感  副交感

14)二重支配

15)神経伝達物質

16)ノルアドレナリン  アセチルコリン

17)アセチルコリン

18)アドレナリン  コリン

19)アドレナリン  コリン

20)ノルアドレナリン


市販薬ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました