登録販売者に向いてる人は「〇〇心」をもってる

コラム
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みなさん こんにちは😊

ところで、登録販売者として日々お仕事をしていく中で避けて通れないのが「商品知識をつける」ということではないでしょうか?

新商品が発売されるたびに「今度の〇〇DXは何がちがうの?」と調べている人も多いはず。

特にテレビCMで宣伝している商品は、買いにこられるお客様も多いので、勉強しておかないと、急に質問された時に上手く対応出来ずに困ってしまうかもしれませんよね。

登録販売者に向いている人は「〇〇心」をもってる

登録販売者は、試験合格後も勉強する必要があるお仕事です。

そんな登録販売者に向いている人は「好奇心」をもっていると思っています。

それは、お客様の質問や相談に適切な対応が出来る登録販売者を目指すなら、ある程度の商品知識や、健康や病気などに関する知識が必要だからです。

ただ、勉強は「覚えないといけない」とイヤイヤやっても中々頭に入りませんよね。

でも、好奇心があると勉強が勉強ではなくなり、むしろ楽しくなります。

好奇心を満たす=お勉強

例えば、「この目薬は2千円以上するけど、他のと何が違うの?」と疑問を持ちます。

そして何が入っているか、一般的なお値段の目薬と何が違うのかを調べます。

すると、効能効果の中のかすみ目ピント調節の文字が目に飛び込んできます。

そして今度は「かすみ目って何?」「ピント調節機能って何?」と疑問をもち、スマホで検索してみます。

ピント調節機能を調べていくと毛様体筋にたどりつき、「メチル硫酸ネオスチグミン」という成分に行き着きます。

そこでかすみ目やピント調節機能に関する知識が増えます。

こんな風に好奇心を満たしていると気がついたら

  • お高い目薬と一般的な目薬との違い
  • かすみ目について
  • ピント調節機能について
  • 毛様体筋について

などを勉強しているんです。

好奇心を満たすのは楽しい!

人は誰でも「勉強しないといけない」と思いながら勉強するのはつまらないし、つらいですよね。

例えば、会社から「新商品がでたから覚えておいてね」と言われてもヤル気は起きません。

でも、人は自分が興味を持ったことを調べるのはつらくありませんし、むしろ、調べないとモヤモヤしますよね。

登録販売者として知識を定着させるには

ただ、そんな好奇心から得た知識は「へぇ〜、そうなんだ〜」と感心しているだけでは記憶に定着しません。

せっかくなら、その知識を身につけて実務に役立つようにすることをおすすめします。

そのためには「実際にお客様に話す」のが1番の方法です。

もし、出来なければ、家族や友人でも構いません。

「アウトプット=覚えたことを誰かに話す」を2〜3回すると記憶に定着します。

ただ、2、3回だと覚えるだけで「上手に分かりやすく伝える」ことは出来ません。

それをたくさん繰り返していくうちに、より分かりやすく伝えられるようになります。

これがいわゆる「実務で使える」知識です。

「でも、そんなお客様に接客する機会がない…」

接客機会が少ないドラッグストアなどで働いていると、こんな風に思う人も多いでしょう。

でも、大丈夫です👍

そんな方には「雑談から入る」ことをおすすめします。

雑談から入る例

「お客様はお値段なんか関係ないと思うんですけど、お薬も高いのから安いのまであってどれが良いのか分からないですよね〜」

「そうね〜」

「例えば、目薬でもコレなんか二千円以上するんですよ!」

「へぇーそうなの⁉︎」

「そうなんですよ。私もびっくりしました!ただ、この目薬はやっぱり入ってる成分が他のと全然違うんです」

「何が違うの?」

「この目薬は〜」

という感じで、お客様の興味、関心をひきながらか、最後は「今日は良いこと聞いたわ」と思われるような話が出来ればOKです。

まとめ

登録販売者は、なるべくなら多くの知識をもってる方が良いですよね。

ただ、そのために勉強するのはつらいものがあります。

でも、好奇心があれば自然と知識が増えます。

後は、実際に話すことです。

たくさん話せば、より分かりやすくなるからです。

もし、「商品知識を増やすのがつらい」「勉強が面倒くさくて…」という方は「好奇心」から入ってみませんか?


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