登録販売者試験の合格ラインと足切りラインについて

登録販売者試験対策
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みなさん こんにちは😊

登録販売者試験受験生の方にとって重要なのが、合格基準ですよね。

そこで今回はその合格基準についてご説明します。

登録販売者試験受験生の方は合格基準を押さえて勉強を進めてくださいね。

合格基準とは?

厚生労働省のHPに「登録販売者試験実施要領」が掲載されています。

この中に合格基準について以下のように記載されています。

合格基準の

「総出題数に対して7割程度の正答の場合であって、各試験項目ごとに、都道府県知事が定める一定割合以上の正答以上の時に合格とすること」

とあります。

この「都道府県知事が定める一定割合」とは各章3.5又は4割以上を意味します。(都道府県によって異なる)

つまり

  • 120問中の7割以上なので84点以上
  • 各章3.5割又は4割以上の正答

となります。

もしも総得点が84点以上でも、全5章のうちのどれか一つでも都道府県知事が定める一定割合未満であれば不合格となります。

各章の必要な得点は?

登録販売者試験の問題数は第3章が40問で、それ以外の章は20問となっていますのでそこから合格するために必要な各章の得点数が分かります。

基準が3.5割以上の都道府県

  • 第3章は14点以上
  • それ以外の章は7点以上

基準が4割以上の都道府県

  • 第3章は16点以上らら
  • それ以外の章は8点以上

の得点数が必要になります。

ここから分かることは4割以上と3.5割以上の違いで第3章で2得点、それ以外の章で1得点変わってきます。

たった1〜2得点とは言え、受験生にとっては大きいですよね。

まとめ

今回は「登録販売者試験の合格基準」についてお伝えしました。

登録販売者試験は84点以上であっても不合格になる、いわゆる足切りが存在します。

そうならないためには極端に苦手な章を作らないことです。

そのためには試験勉強の際、各章の過去問を解いた時などは、得点数だけではなく正答率もしっかりと確認しましょう!


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