野菜不足が気になる方は食物繊維たっぷりの青汁がおすすめ!

サプリメント
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みなさん、毎日野菜をしっかり食べていますか?

「野菜を摂りたいんだけど、あんまり毎日食べてない…」

「野菜を切ったり洗ったりするのが面倒くさい…」

「一人暮らしで外食ばかり…」

そなんて方も多いのではないでしょうか?

そんな時に野菜不足を手軽に補えるのがみなさんご存知の青汁です

最近では昔と違って、とても美味しくて飲みやすくなっていて緑茶を飲むのとほとんど変わりません

是非、毎日の健康維持に役立てたいですよね

ただ、各社からたくさんの青汁が販売されていて、どれを選べば良いのか分かりません

そこで今回はそんな青汁の選ぶポイントをお伝えします

青汁が売れている理由?

現在、日本は食生活の欧米化で糖質や脂質の摂取量が増えています

一方で、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの摂取量は不足しがちと言われています

ただ、毎日野菜をしっかりと食べるのは難しい人も多いはず

そこでみなさんに選ばれているのか青汁です

青汁を飲むメリットとは?

では、青汁を飲むことで得られるメリットはどんな事があるのでしょうか

1. ビタミン・ミネラルの補給

食生活の欧米化が進んだ結果、糖質や脂質の接種量が増えた反面、野菜の摂取量は年々減っています

お肉やお魚、お米などにもビタミンやミネラルは含まれていますが、その量は極わずかです

ビタミンやミネラルはそれ自体がエネルギーにはなりませんが、体の調子を整える潤滑油の役目をしてくれます

不足すると疲れやすくなったり、お肌が荒れてしまうなど様々な不調をきたしやすくなりますのでしっかりと摂りましょう

ビタミンについてはこちらから💁‍♂️

ミネラルについてはこちらから💁‍♀️

2. 食物繊維が補える

野菜ジュースでもビタミン・ミネラルは補えますが一つだけ問題なのは食物繊維が少ないという点です

野菜ジュースは野菜や果物を搾った汁を飲んでいるので飲みやすい分、現代人が不足しがちな食物繊維はほとんど含まれていません

その点、青汁は野菜ジュースと違い大麦若葉などの緑黄色野菜をそのまま細かく粉砕しているので、食物繊維も捨てられずに丸ごと摂取出来ます

私たちの免疫の約70%は腸に集まっていると言われ、食物繊維をしっかりと摂取して腸内環境を整えると免疫力がアップして風邪やインフルエンザなどの感染症予防にもつながります

また、不溶性食物繊維は便のかさを増したり、水溶性食物繊維は便の水分を増やすことで、お通じをスムーズにしてくれる効果があります

ですので、食物繊維をしっかりと摂取することで整腸作用が期待できます

食物繊維についてはこちらから

3. コスパが良い

できれば、野菜を食べたいところですが毎日野菜をとっているとコストもかかります。

また、根菜類などは日持ちしますが、葉物野菜は特に傷みやすいので、1人暮らしの方などは特に無駄にしてしまうかも知れません

その点、青汁はその様な心配は一切ありません。またメーカーにもよりますが1袋あたり100円前後とお手頃な価格で利用出来ます

  • 約1ヶ月分2,160円(約72円/杯)
  • 1杯に150億個の乳酸菌(ヨーグルト13個分)
  • 安心の国産大麦若葉を使用
  • 栄養機能食品であるビタミンCを1杯で30mg(ミカン約1個分)配合

4. 持ち運びに便利

職場や旅行先など、外出先で野菜を食べようとしても中々難しいですよね

そんな場面でも青汁はとても便利です

コップ一杯のお水や牛乳、またはペットボトルがあれば、さっと溶かしてすぐに飲めます

旅行や外食ではついつい高カロリーメニューに偏りがちに

そんな時にさっと一袋飲んでみませんか?

青汁のデメリット

そんな青汁のデメリットはどんな点があるのでしょうか?

水分がないと飲めない

青汁は細かい粉末になっていますが、何かに溶かさなければそのままでは飲めません

最近の青汁は水などに溶けやすい超微粉末という細かさのものも多いくなっていますが、そのまま口に含むとむせてしまうでしょう

どうしても口に合わない人飲めない

昔は“ケール”という飲みにくい原料でしたが、今はクセがほとんどない「大麦若葉」を使用しているので飲みやすい青汁が多くなりました

それでも、どうしても苦手な方もいるでしょう

そんな方は牛乳や豆乳で割ったり、ヨーグルトに混ぜることをおすすめします

牛乳やヨーグルトと合わせると抹茶ミルク風味で美味しく飲めます

さらに、カルシウムが補えますので、骨粗鬆症が気になる方や成長期のお子様におすすめします

また豆乳と合わせると女性に嬉しい大豆イソフラボンが補えます

青汁の選び方

ここからは青汁選びのポイントをご紹介します

飲みやすさ重視の方はフルーツ青汁

「美味しくて飲みやすい方が良い」

「子供と一緒に飲みたい」

という方には美味しくて飲みやすいフルーツを選びましょう

青汁の栄養素はそのままで、ほのかな甘みがプラスされていてとても飲みやすくなっています

  • 国産野菜22種(100%国産・農薬不使用の大麦若葉含む)配合
  • 子どもの成長応援成分配合(カルシウム・鉄・DHA・EPA・乳酸菌・ビフィズス菌)
  • 信頼の国産・無添加(人工保存料・合成着色料・化学調味料不使用)
  • ベビースキンケアにおいて楽天・AmazonNo.1・ペアレンティングアワード・マザーズセレクション大賞も受賞

便秘、下痢気味の方は乳酸菌やオリゴ糖入りをチョイス!

乳酸菌は腸内の便を前に進める蠕動運動を活発にしてくれますので、便秘や下痢気味などお腹の弱い方は乳酸菌入りがおすすめです

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになって善玉菌の増殖を促します

またオリゴ糖は腸内でほとんど吸収されないのでカロリーを気にする必要もありません

無農薬栽培・国産を選ぼう

一時期、外国産原料を使用したとても安い青汁が出回りました

一概に外国産が悪いとは言えませんが、無農薬栽培で国産原料にこだわった青汁が安心だと言われています

合わせて摂れる成分もチェック

主な成分にプラスしてある健康成分もチェックしてみましょう!

青魚に豊富に含まれるDHAには学習能力の向上や血液サラサラ効果があります

またカルシウムは成長期のお子さんや、骨粗鬆症が気になる高齢者の方におすすめです

カルシウムについてはこちらから

飲み続けられるか不安な場合は“全額返金保証付き”でお試し

「買ってみたけど口に合わなかったらどうしよう…」と心配な方は、全額返金保証付きの青汁で試してみることをおすすめします

糖が気になる方は「桑の葉」青汁を選ぼう

現在、青汁の主な原料は大麦若葉・桑の葉・明日葉などです

その中の一つである桑の葉には糖の吸収を緩やかにする働きがあります

血糖値が高めの方や糖が気にる方には桑の葉を原料にした青汁を食事の前や食事と一緒に摂ると糖の吸収を抑制する効果が期待出来ます

  • 機能性表示食品
  • 国産桑葉を100%使用
  • 健康診断で血糖値が気になった方
  • 食べる事が好きな方
  • 難消化デキストリンが血糖値の上昇を抑える効果が確認されています

置き換えダイエットや美容が気になる方は酵素入りをチェック

酵素が減ると代謝が悪くなりますが、酵素は体内で合成出来ないので補わなければ自然と減少していきます

また酵素は野菜や果物に多く含まれるので現代人は酵素不足になりがちです

ダイエットに興味がある方は酵素入りを選びましょう

  • 81種類の酵素
  • 3種類の国産原料(クマザサ・明日葉・大麦若葉)
  • 2種類の乳酸菌
  • 3種類の美容成分(プラセンタ・コラーゲン・セラミド)

まとめ

青汁は長年にわたってすべてのサプリメントの中で、売り上げ金額NO.1を続けています

それだけ体調の良さを実感したり、野菜不足が気になっている方が多いのではないでしょうか

「人間は食べるもので健康にもなるし、病気にもなる」と言われています

外食やテイクアウト、デリバリー、インスタント食品などは栄養が偏りがちです

そんな時に不足しがちな栄養素を補うのに青汁を利用してみてはいかがでしょうか?




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